ほぼ日刊ヒトミ通信

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  書かれなかったことは、、、
2015年10月16日 (木)

以前にも書き込みいたしましたが、そもそも本人の備忘録的に始めたこのブログも、人数は多くないですが、定期的に読んでくださっている方がいらっしゃいます。

その中で、ご自身でも毎日ブログ書いておられる方は別ですが、そのような習慣を持たれていない方々は、往々にして「書いてあること」にファーカスされ、「書いてないこと」へ注意を向けられる方は少ないのであります。

当然なんですが、「お客様との秘密の商談」や「重大クレームの対応」や「社内の諸問題」等について、赤裸々に表現するわけもなく、表に出ても比較的問題の少ない「ロータリー」「経営品質」「ゴルフ」「書籍」「その他諸会合」の話題が中心になってきます。

まぁ確かに、先週3回、今週2回、来週2回と仕事とはいえちょっとゴルフ行きすぎの感はなきにしもあらずですが、、、

「ほぼ日刊ヒトミ通信」のような、社会的に全く影響力の無い超ミニコミではどうでもいい話ですが、社会的影響力の強い新聞やラジオやテレビ等のマスコミについても、世間では同じような受け止め方をしてないか気になります。

何が報道され、何が報道されていないのか。

何が取り上げられ、何が取り上げられていないのか。

もっと言えば、「現実には存在しているが報道されていない、取り上げられていない」から更に突っ込んで、「(何かの原因によって)現実に存在していない、発生していない」事柄に思いを馳せることが重要なのではないかと思います。

例えば日本における「飲めない水道水」や、京都における「救急車のたらい回し」等は、それが発生しないことが普通でないことは、他国や他地域を見ればあきらかであるにも関わらず、専門家を除き興味を引くことは少ないです。

「発生していない」ということを「発生させている」ものはなんなのか、きちんと考えられる自分でありたいし、社会でなければと考えるおじさんでございます。

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