ほぼ日刊ヒトミ通信

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  北の大地からの招待状
2017年06月05日 (月)

先週中頃、帯広青年会議所と印刷された怪しげな封筒が届き、おそるおそる開けてみると、なんと全国大会10周年記念式典の案内状が入っていました。

確かに今を遡る10年前、私自身卒業生理事長として参加した2007年の日本JC全国大会は、北の大地帯広で開催されました。その時生まれて初めて訪れましたが、あまにりもイメージ通りの雄大な景色が非常に印象に残っています。

新聞・テレビ・ラジオ・ホテル・温泉旅館・レストラン等、十勝帯広地方を牛耳る「Hコンツエルン」の一族(今は社長かな)のH君が同じ卒業生として帯広JCに所属していたため、街を挙げての大歓迎ムードです。

開会式翌日の「十勝毎日新聞」の一面を開くと

「日本青年会議所 帯広全国大会 開会」

なんて、一面ぶち抜きで開会式の様子が掲載されていたのでびっくりしたことを良く覚えています。十勝地方シェア7割という有力地方紙でそこまでやるか。

当然街中はメンバーだらけ、有名な屋台村もスーツ姿の若造に占領されていました。(いまもあるのかな)

卒業式のサプライズゲストは森山直太郎さんでした。大阪大会のユーミンに比べると地味ですが、目の前で「桜」を聞くとしみじみ涙が流れてきました。流石プロの歌はちがいます。私的には非常に良かった記憶がありますね。

こんな思い出話書いているとキリがありませんが、その帯広大会10周年を記念して式典懇親会をするとの案内状です。しかし、肝心の内容が全くなんにもかいてありません。

日時:7月18日 18:00開会

場所:北海道ホテル 

おいおいそれだけかよ。まるで京都ホテルでやるかのような軽い案内です。往復何時間、費用いくらかかると思っておられるんでしょうか。

しょうがないので、当時のK理事長に電話してみると

「あ、現役から案内でましたか?」

って、あなたも連名で主催者(差出人)になっているんですけどね。流石にでっかい大地で育つと性格もおおらかになるようです。

長野JCのS理事長(当時)からも相談があり、随分迷いましたが、1回しか開催されない記念のイベントでもありますし、懐かしき青春の思い出の総決算として参加することにいたしました。

K理事長(当時)、アテンドよろしくお願いしますね。

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