ほぼ日刊ヒトミ通信

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  ご縁に感謝
2017年06月08日 (木)

2005年日本JC経営資質向上委員会に副委員長で出向した時、突然開催することになった京都会議のセミナーにおいて、鬼澤先輩のご紹介で講師をお願いして以来、できの悪い末席の弟子を見捨てることなく導き続けていただいている大久保寛司さん(先生とは呼ばないように言われているの『さん』づけです)から、

ありがたいことに、時折「こんな凄い人がいるよ」とメールで情報をいただいたり、講演会やベンチマーキングに誘っていただいたりしております。

思えば「中村ブレイス」も「群言堂」も「隠岐の島」も、そうやってはるばる行ってきましたし、そこで鎌倉投信の鎌田さんや新井さんや、一杯凄い方々とも御一緒させていただきました。ほんとありがたいですねぇ。

今回も立て続けにメールで情報いただきまして、映像やHP拝見させていただくと、本当に素晴らしい方々ですので、折角なのでこの欄でも紹介させていただきたいと思います。

お一人目は、

田口一成さん

バリバリの「社会起業家」であります。まだ37歳。凄い。
まずは黙ってユーチューブ見て下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=cjtmDEG-B7U

「僕は単に『問題を見つけて、それを解決する』という、誰もがやっていることをやってるだけです」・・・お許し下されって感じになります。


二人目は

尾中友哉さん

ご両親が聴覚障害というCODA(この言葉も今回初めて学びました)で、聴覚障害者支援等の活動をされています。

http://kaetaru.co.jp/news/2367/

そして尾中さんが経営する潟Tイレントボイスの活動のお手伝いをされているのが、帝京大学ラグビー部出身の大塚さん、彼もまた耳が聞こえない中大学トップレベルでラグビーをしていた凄い選手です。彼のレポートも感動的です。

http://silentvoice.co.jp/638/


毎号「致知」を読んでいても感じることですが、本当に世の中には凄い人がいっぱいいるなぁと思います。ただ、それはその人固有のものではなく、「人間」に備わっている凄い力が表れている(まぁこれが固有の努力とも言えますが)のだとも考えます。

ガンジー曰く「誰かにできることは、私にもできると思うんです」

うーん、例が偉大すぎて参考になりませんが、とにかく頑張ります。寛司さん、いつもありがとうございます。





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