ほぼ日刊ヒトミ通信

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  花火
2017年06月15日 (木)

昨日は約一年ぶりにとなる「京都花火大会実施準備委員会」が開催され、どこかで見たことのあるようなメンバーが5名、五条のロイヤルホストに集合しコソコソ秘密の話し合いです。

今から一年前、日本中で花火大会を仕掛けているあるプロデューサーから声がかかり、京都でも「淀競馬場」を貸し切って花火大会を開催するので手伝ってほしいという話がありました。

青年団体の活動で知り合った十数名が集まり、まぁよくわからないけど、地元が活性化するならやってみようか、となんとなくスタートしたのですが、

明石の不幸な事故以来、行政も警察も人があつまるイベントには非常にナーバスになっているところに、会場そのものがお役所(農林水産省)の管轄というとっても高い壁があり、なかなか話が前に進みませんでした。

それこそ「どこかの奥さんに名誉会長」に就任していただいたり、「官邸の最高レベルの要望」があれば、「神風」が吹いてすぐに実現したかもしれませんが、結局今年の開催は断念となってしまいました。

実際にコーヨーのビルの三階に実行委員会事務所まで開設して日々関係機関と折衝されていたんですが。。。

しかし、その甲斐あって、今般ついに京都府知事・京都市長・京都商工会議所会頭が顧問となり、府・市・商工会議所・観光協会等で構成される実行委員会が立ち上がることがほぼ決定いたしました。

これで、競馬場の使用もほぼ許可される見込みです。(要は使用依頼を誰が出すのかという問題なのであります。府・市がリスクをとるのを決断してくださったということ)

開催は来年6月ごろになりそうですが、いざ実際にやるとなると話の規模があまりにも大きすぎて、我々が協力する内容はいかなるものになるのか、それは実質意味があるのか、なんてことを話し合ったわけでありますが、まぁ今まで「やるか、やらないか」の場面で「じゃぁ、やるか」を選択してきた人ばかりなので、いろんな議論はあったものの結局「やろか」ということになりました。

またまたやっかいなことに首をつっこんでしまったような気もしますが、もろに地元開催でということでもありますので、微力ながら頑張ってまいりたいと思います。

そのうち関係各所・各位の皆様に、いろんなお願いにあがると思いますので、その節はなにとぞよろしくお願い申し上げます。



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