ほぼ日刊ヒトミ通信

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  くれたけフェスタ夏
2017年07月29日 (土)

本日は京都伏見RCが30年以上毎年継続して支援させていただいている、地元の呉竹支援学校の夏祭り行事「くれたけフェスタ夏」のお手伝いとして、冷たい飲み物(お茶・ジュース)とおにぎりと焼きそばの屋台(無料配布)を出して参りました。

7月から始まる新年度の最初の社会奉仕事業でもあり、新入会員の皆様にとっても会議室でお勉強する「ロータリーとは」なんて言う座学よりも、自身で身体を動かしての奉仕活動ということで皆さん張り切って大勢ご参加下さいました。

近年は更に30歳以下の青年部会とも言える「ローターアクト」メンバーや、更に若い中学・高校生達で構成する「インターアクトクラブ」メンバー(聖母学院中等部・高等部の社会活動クラブ員)も大勢お手伝いに来てくれるので、おじさん達は事前の準備と当日テント立てが終わると意外と仕事が無かったりします。

今回も上は83歳の歴代会長から、下は中学3年生の女子中学生まで、幅広い「同志」が力を合わせ、暑さに負けず、夕立にも降られず、無事全て完売(無料ですが、、、)することが出来ました。

お客様も支援学校の生徒さんとそのご家族だけでなく、同様にボランティアで参加している近隣の住民の方や婦人クラブの妙齢の女性盆踊り部隊、中高生の吹奏楽部や太鼓隊等、お手伝いしつつ自身も楽しむというスタンスで、非常にいい雰囲気ではないかと感じました。

阪神大震災以降、日本にも肩ひじ張らない社会貢献活動が大きく根付いてきたのかななんて、ちょっと真面目に思ったりいたしました。

もちろん終了後は、おじさん達は「反省会」に出撃。一堂大いに「反省」して、仲良く解散いたしました。やはりおじさんには「反省」の場が必要です(「打ち上げ」とも言う)。お疲れ様でした。

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