ほぼ日刊ヒトミ通信

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  クセジュ
2017年07月31日 (月)

本日午前中は月に一度の現場追求会議。先日この欄にもホテルの計画が異常に多いことに触れましたが、またまた今月も大量に新規案件が増えていて、ホント皆さん大丈夫なんでしょうか。

短期的にはもちろん嬉しいことではありますが、この地で生まれ、暮らし、働く者としては、やはり「サスティナビリティ」という視点を欠くことはできず(特に京都ですし)、イナゴの集団に食べられないようどうすればいいかよく考える必要を感じます。

そんなことを思いつつ、午後は昨年から新規にお取引をいただけるようになった工務店様に営業マンと同行訪問。こちらの会社もやはりホテルを3件計画されていて、なかなかお忙しくされておられます。

いつものように、車での移動時間を使いお客様の情報を改めて担当営業マンに確認して、面談のシュミレーションをして臨んだわけですが、正直言って今日は思い描いていたのとは違う結果となりました。(結果的には前向きなお話をいただけたので、それは良かったのですが)

原因は様々ありますが、やはり一連のプロセスについて、会社として、「目的を明らかにした上でルール化し、それをトレーニングする」ということが不足していたかなと。

特に「何のために何を知るべきか」について早急に改善の必要を感じます。言い換えれば、「私は何を知らないか」を正確に認識できるようにすること。

午前中に開催した「現場追求会議」では当然一覧表の資料があって、「現場名」や「工期」や「用途」について欄を設けてあるため、それがブランクになっていると、誰でもそれを「知るべき」だが「まだ知らない」ということを認識できるようになっています

恥ずかしながら弊社の場合、それが「折衝中」のような状態の場合だと何が「ブランク」なのかが、担当任せになってしまっているのが現状です。(もちろん世の中には折衝プロセスを明確する『営業支援ソフト』が多数存在することはしってはいるのですが、様々な理由により導入に至ってないのであります)

まぁはっきり言えば問題点を放置している経営者の怠慢以外何物でもありませんので、これを機会にしっかり整備していきたいと思います。




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