ほぼ日刊ヒトミ通信

[ホームに戻る] [利用方法] [管理用]

  二足のわらじ
2017年09月28日 (木)

今日は商工会議所青年部OB会「南宙会」ゴルフコンペに参加。今回は60歳以上の初対面の大先輩3名と一緒に回らしていただきましたが、某団体と違ってかなりフランクな雰囲気ですので、楽しく過ごさせていただきました。

今回はパターが全く入らず、若干イップス気味になりながらも、なんとかショットでもりかえし粘って80台ギリギリでホールアウト。まぁ良しとしましょう。

さて、毎朝楽しみに拝読していた「私の履歴書」ももうすぐ終了です。やはり「功成り名を遂げた名経営者」よりも、大物理学者であっても大女優であっても、女性の記事の方がずっと面白いと思うのは私だけでしょうか。

鎧まみれのおじさんでは、なかなか「そこまでは書けない」というところも、全国紙であっさりとクリアされちゃうと、箱根の山籠りセミナーで4日間かけて自己開示を促す行徳先生もタジタジというところであります。

一方日々新聞・テレビを賑わせているのは、こちらも覚悟を決めた東京のおばさんであります。どこまでが計算なのか計りかねる部分もありますが、確実に「風」を起こしているのは事実ですね。

この方に関して「二足のわらじ」なんていう批判がなされています。別に擁護するわけではありませんが、これはなんだか。変な感じがしますね。

週に2日ほどしか来なくて、任期中も小説をバンバン発表していた例のおじいさんは別格としても、もろ国政政党の代表かつ知事・市長を歴任していた大阪の弁護士さんの時はこんな話聞いたことないです。

思うに、大阪のような田舎なら兼任できても、「私たちが住み、働く、メガロポリス大東京では、そんな兼任困りますなぁ」という、在京マスコミの方々の声を代弁されているんでしょうかね。(まぁ大阪は漫才師の方でもOKですのでなめられてもしょうがないかもですが)

そんなことを思いつつ、かつては某団体の理事長と企業の経営、現在は隣接する2社の経営と、スケールの小さい「二足のわらじ」を履きながら、トボトボ歩くおじさんでございます。

そう言えば、渋沢栄一さんなんてわらじ屋さん開業できるくらい履いていたようなきがしますね。。。


- WebCalen -