ほぼ日刊ヒトミ通信

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  ちびっこ相撲
2017年09月30日 (土)

本日は地元の由緒ある「御香宮神社」境内に設置された特別土俵にて、ちびっこ相撲伏見大会が、御香宮神社と相撲協会共催、京都伏見RCの後援にて開催されました。

地元伏見区内の小学1年生から6年生まで、男女合わせて約150名が参加するなかなか大きな大会です。運営はほとんど相撲協会さんがしてくださいますので、RCのお手伝いは副審を務めるくらいでしょうか。

ただ、白熱した取り組みでが続く中で、非常に難しい判定も多く、私の時の「もの言い」がついて、結果取り直しになった一番もあり、なかなか緊張感のある役割であることは間違いないですね。

かつて青年会議所で「わんぱく相撲」を主催していたとき(もちろん、まだ現役は継続して開催していますが)、相撲を通して子供たちに感じて欲しい3つの目的、「勝つことの喜び」「負けることの悔しさ」「敗者への思いやり」は、この「ちびっこ相撲」でも全く同じですね。

勝ってガッツポーズをしてたしなめられる子あり、負けた悔しさでうずくまって泣く子あり(大勢います)、そして取組の前後は必ず一礼をする(礼に始まり礼に終わる)。全てがよき学びとなってくれることを願うばかりです。

なんと特別ゲストで貴乃花親方がお顔を出してくださいましたが、これは子供よりも親の方がどよめいていましたね。お忙しい中ありがとうございました。

なにはともあれ、最高の秋晴れにも恵まれ、怪我人もなく無事開催することができました。宇良関に続く未来の関取が出現することを願いながら、家路につくおじさんでございます。

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