ほぼ日刊ヒトミ通信

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  現場検証
2018年02月03日 (土)

昨日夜より、京都JCスキー同好会「こぶねぶり」の2月合宿で白馬八方尾根スキー場にやって参りました。今年は雪が一杯あって非常にいい感じのコンディションでありす。

5年間務めさせていただいた同好会会長職も昨年夏の総会で無事卒業させていただき、また気楽な立場で参加することになりました。それもあって、今回は東京に住む長男と長野駅で待ちあわせし、親子で登場させていただきました。

元々車の運転はそんな好きじゃないのと、実は「乗り鉄」ということもあり、今後は岡谷以北は電車で行こうと思っております。金沢経由で3時間半、大変快適であります。ビール飲んで居眠りしている間に進むのが、車との大きな違いですね。

東京からやって来る息子は更に楽で、大宮から新幹線でわずか1時間!長野からバスで1時間10分ですから、実質3時間かからず、東京駅から八方尾根スキー場に到達できるわけです。本当に便利になりましたねぇ。新幹線恐るべし。

白馬のバスターミナルで降りて、てくてく宿に向かって歩いていきますと、何やら見かけたような風景が現れます。そうです、ゴンドラ乗り場を過ぎて50M行った右側の駐車場。

5年前、到着して2歩目で右足の骨が折れた、あの事故現場であります。今回も日陰で見事に凍っておりました。(当然近づきませんでしたが)

思えばあの骨折で大勢の方にご迷惑をおかけしました。

翌朝八方まで迎えに来てくれ、長野駅まで送ってくれた長野JC同期理事長の鈴木君とは、今に続く深い友情の絆が強まるきっかけになりました。

入院中毎日!朝刊を届けにお見舞いに来てくれた元理事長セクレタリーの太田君の律儀さに、改めて感謝する機会となりました。

そして何より、ほぼ2年間滑れなかったおかげで、若干惰性で続けていたスキーに対する情熱が、再び燃え上がったことが自分の人生を豊かにしてくれたように思います。

3流は、失って気づく

2流は、傷ついてきつく

1流は、わずかの変化で気づく

ここでもまたまた2流ということが証明されたわけですが、まぁ気づけただけで良しとしましょう。

大学生の息子に負けないよう、張り切って滑っちゃうぞと、気合いを入れて現場検証を終了したのであります。怪我もしないようにしなきゃですが、、、

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