ほぼ日刊ヒトミ通信

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  変化対応(白馬八方編)
2018年02月05日 (月)

大変快適ではありますが、外国人客の激増によると思われる急激な値上げにより、昨年まで定宿にしていた高級リゾート「白馬東急ホテル」を離れ、今回はゲレンデ近くのリーズナブルなホテルに宿泊(宿泊料が1/3以下になりました)

アクセスが良くなったので、天気もいいことだし、気合いを入れて朝一からゲレンデへ。ゴンドラ乗車が7:30ですので、流石の「スキーバカ」が集まる八方もまだガラガラです。

最高のコンディションの内に、と休憩なしでリーゼン8本&頂上制覇を済ませた所でまだ10:00。既に小さなスキー場の2日分くらいは滑ったんではないでしょうか。大学生の息子が全然疲れた様子を見せないのが、当たり前とはいえ体力差を感じるおじさんです。

さて、初日夜に行ったメキシコ料理屋から始まり、リフト乗り場やゲレンデのレストラン、返りのバス待ち時間で訪れた温泉施設でも、相変わらず全て外国人(主に白人)ばかりでしたが(夜のレストランはどこも9割外国人のようです)

感心したのは、ほぼ全ての施設で完璧な英語対応がなされていたことです。リフト乗り場の補助員さんなんか、日本人には日本語で、白人には英語で、中国人には中国語で軽やかに挨拶してますし、

ゲレンデのレストランでは、ウエイトレスさんはいっそ外国人の方ばかりで、日本語の方が通じにくいくらいです。ゲレンデ内放送も、英語が流暢で、日本語がたどたどしい言葉で流れています。

全ての表示には英語・中国語の表記がなされています。蕎麦屋のおばちゃんも、温泉の受付のおばちゃんも、みな英語で対応しています。バスや電車はいわずもがなですね。

ビジネスは「変化対応業」といいますが、見事に対応されています。いや、正確には対応したところだけが生き残っていると言うべきでしょう。

よーく見るとさびれたお店や閉店しているお店もちらほら見かけますし、新しいお店も以前は違うオーナーがなにか商売されていたのでありましょう。

「八方では蕎麦屋のおばちゃんも英語しゃべって接客してましたよ。お客様にちょっと新しいこと頼まれて、『そんなんしたことない』とか言うて場合じゃおまへんで」と今日の朝礼でお話させていただきました。

わずかな変化で気づく・・・やっぱりここが肝要だと思いつつ、次回伏見RCのスキー合宿に備えるおじさんでございます。

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