ほぼ日刊ヒトミ通信

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  スキー天国 再び
2018年03月03日 (土)

昨日の夕方京都を出発し、前回同様長野駅で長男と待ち合わせ。バスの連絡が悪いため思切って駅前でレンタカーをゲットして向かった先は、コブネブリスキー同好会3月合宿の地、志賀高原であります。

個人的には本州のスキー場で一番好きな場所ですが、一方の雄八方尾根が「外国人・高齢者・スキーバカ」の大きな3つの客層、中でもインバウンドの獲得に成功し、比較的にぎわっているのに比べ、

毎年行くたびにさびれていく印象を拭えない、けれどもその分空いているので余計に滑っていて楽しいという、何とも複雑な満足感を味わえるところです。(なにしろ、建物もリフトも減っていく一方で、大学時代以来新しい建造物を見たことがないほどです)

ただし、今回2つほど変化がありました。

昨年滅茶苦茶ディスカウントしていたプリンスホテルが、今年は一気に1.5倍程値戻ししていたのでどうしたのかと思っていたら、昨年と客層が全然違います。ついに志賀高原にも多くの外国人が流入しだしたようです。(たぶん一部のホテルだけだと思いますが)

もう一つはダイヤモンドから一ノ瀬に移動するときに使っていた「ベルトコンベア」が撤去され、同じ場所に移動用にリフトが新設されていました。わずか3柱とはいえ、おそらく20年以上ぶりの新設リフトだと思われ、前向きな感じがしてなんとなく嬉しくなりました。

さて肝心のコンディションですが、本日は朝からドピーカンで最高のスキー日和となりました。雪質もそれほど悪くならず、焼額の上部や寺子屋では上質のパウダーを存分に楽しむことができました。スキー天国再び、ありがたいことであります。

ただし、今回も大学生の息子と二人でリフト開始から終了まで滑りまくっていたので、正直結構しんどかった。いつも一緒に滑っているおじさん連中と違って、「疲れた」とか「お茶しよ」とか「そろそろあがろう」とか言わないので、ずーっとハイペースで滑り続けてしまいました。次回はちょっと考えないといけませんね。

いずれにしても、最高のリフレッシュタイムを満喫できました。自然に感謝、来年また参ります。

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