ほぼ日刊ヒトミ通信

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  AI世紀のリーダーシップ
2018年04月03日 (火)

本日は素晴らしき経営研究会4月例会を開催。講師は4月恒例となりました鬼澤慎人先輩です。

調べてみたら2011年から連続登場いただいております。それ以前にも設立記念例会で講師をしていただいたりしているので都合11回目のご登場となります。ありがたいことですねぇ。

さて今回は1月例会の安田先生のお話に衝撃を受け、発作的に「AI世紀のリーダーシップ」というテーマでお願いしてしまいましたが、基本的な内容はいつもとそう変わりはありません。いつも通り対話形式、テーブルディスカッション中心で進行されていきます。

冒頭の挨拶で「毎年同じ話を聞いていて、我々自身全く進歩がないような気が、、、」なんて話をさせていただきましたが、今回もまたまた同じ話で「そうそう、そうだった」なんて感じになってしまいました。

例えば、「変化」について

・「変化に気づき、適切に対応する」・・・流石にこれは出てきました。

・「変化を予測し、準備する」・・・上記の前段階として論理的に導き出されますね

・変化をリードする・・・アランケイの言葉「未来を予測する最善の方法は、それを発明することだ」ですね。

・変化を楽しむ・・・人間は本能的に変化を嫌う生き物であります。

上記のような内容を、「確か、、、こういう言葉だったかな」なんて昨年聞いたことを思い出そうとしている段階で、アプローチが全く間違ってしまってますね。

当たり前ですが、言葉を「記憶」するのが大事じゃなくて、「実践」することが重要というか、全てであります。行動無くして結果無し。

今年こそ実践して「結果」を出せねばと、これまた毎年のように「決意」だけした夜でございました。反省。



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