ほぼ日刊ヒトミ通信

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  試練
2018年04月09日 (月)

いやー大谷選手の投球凄かったですねぇ。

朝会社に行ったら丁度試合が始まったあたりで、YAHOOニュースの見出しが、「3者三振」⇒「6人切り」⇒「9人切り」⇒「12人切り」⇒「15人切り」⇒「18人切り」とどんどんエスカレートしていくので、仕事が手につきませんでした。

先日鬼澤先輩がスプリットの投げ過ぎを心配されていましたが、今回はストレートも走っていたようで、「100マイル」で三振とか恰好いいですねぇ。(前回ホームランされたスライダーは封印だったので、今後は少し心配ですが)

今回は特に試合後のインタビューに注目です。こんなやりとりがあったようです。

<ココから>

(中略)

−完全試合は意識していたか。

 安打を打たれていないというのは知っていたが、完全試合をしようという感じはなかった。むしろ、いつ(初安打が)出るかという感じで待っていた。打たれたときにどう気持ちを整理して、次の打者に向かっていけるかが大事だと思っていた。


−2戦目でこれだけの投球ができると想像していたか。

 キャンプの状態からは想像できなかった。まだ相手も僕のことをあまり理解していない状態。今はいい方に転がっているが、それが難しくなったときに、壁を破れるように準備しながらいきたい。

<ココまで>

なかなか立派な若者ですねぇ。一個まぐれでバーディ取ったら「よーし次も連続バーディだ!」なんて息巻いてドツボにはまるどっかのおじさんとエライ違いです。

林さんの感性フォーラムの講義ででてくるこんな教訓を思い出します。

「『逆境』は確かに試練です。けれでも『順境』こそ本当の試練なんだよ。『なんだかうまくいくなぁ、調子がいいなぁ』そんな時に何を思って何をするか、それが未来の自分にかえってくる」・・・本当にその通りです。

大谷君のますますの活躍を応援したいですね。

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