ほぼ日刊ヒトミ通信

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  ストレス
2018年05月02日 (水)

なんとなく予感はありましたが、案の定本日京都新聞朝刊の一面を飾ってしまい、大勢の方に「また遊んどるな」との間違った印象を与えることになってしまいました。皆さま誤解の無いようにお願いいたします。

さて気を取り直して、「ストレス」について面白い記事を発見したのでちょっと紹介したいと思います。自分ではストレス耐性高い方だとは思いますが、どの分類にあてはまるのでしょうか。

題して「出来る人のストレス解消法」


1.自分なりのストレス解消方法を持っている

いやなことがあったときはとにかく寝る、という単純な方法もありますし、逃げ込むための第三の場所を持っている(趣味の登山からマンガ喫茶までさまざま)などもあります。

⇒私の場合日常では「早寝早起き」につきますね。スキーは「ストレス解消」というより「快感充足」というプラスイメージであります。


2.愚痴を言える相手がいる

生き方が全く異なる中学・高校時代の友人や、良好な関係の家族、少し離れた親戚、前の職場の同僚など。利害関係がなくて、自分の話を軽く聞き流してくれる相手がいます。

⇒基本周りの友人は「愚痴」を言わない人ばかりです。みんな馬鹿なのかな?昔はともかく、現在は私自身も基本的にこのような習慣はもたないです。言っても解決しないですし。


■ストレスに気づいていないタイプ

もっとも対応が難しいのが、そもそも自分がストレスをかかえていることに気づいていないタイプです。気づいていないので、原因に対応することもできませんし、解消するための積極的な活動もできません。

このタイプは実は、もっとも成功しているタイプに多いようです。朝起きて寝るまでずっと仕事のことばかりを考えている経営者や研究者、プロフェッショナルなどがその典型でしょう。

⇒おぉ、これは一杯顔が浮かびます。あの人もこの人も。「鈍感力」全開ということでしょうか。これでいいような気がします。。

ただこのタイプの人も何もしなければ知らず知らずのうちにストレスがたまるのですが、多くの場合ストレスの「原因への対応」と「解消」の両方を生活の中に取り入れているそうです。

そう言えば昔ある先輩が、「JCでストレス溜めて、JCで解消するんや」と言っておられました。けだし名言であります。一粒で二度美味しい(ちょっと違うかな)

「仕事でストレス溜めて、仕事で解消する」ですか、

なんかかつての電通みたいな結論になっちゃいましたが、いずれにしても「習慣」の中にその秘訣があることは間違いないですね。良き「習慣」を持ちましょう。

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