ほぼ日刊ヒトミ通信

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  データリテラシー
2018年05月29日 (火)

昨日は月に一度の委員長会議。「3S」「CS」「コミニケーション」、それぞれ来月で年度終了ということでフィニッシュに向けラストスパートであります。

3つの中で「コミニケーション委員会」は最大のイベントである「慰安旅行」も無事終了し、後は年次報告書をまとめるだけとなってます。

「CS委員会」についても「CSアンケート」の分析がほぼ終了し、現在全社での対応策を検討している段階(一部実施済み)ということでゴールが見えてきました。

「3S委員会」については、社内改善の「ビフォーアフター選手権」の今年度2回目が実施中であり、この後内容掲示と投票促進、投票結果発表&表彰でほぼ終了ではありますが、

別の大きな課題である「KES推進」において、ちょっと苦しんでいる感じでしょうか。「電気量削減」「紙の削減」「周辺清掃」「環境配慮商品の拡販」の4つのテーマの中で、

「電気量」と「紙」の使用量が減らないため、その原因を探るプロセスで苦戦しております。当初データが何もない状態で「推測=空想」していたので、データを集めだしたまではいいのですが、次はその「分析」についてがなかなか進まない。

まぁ実際のところ、この部分の「教育の機会」創出というところが活動の一番の目的でありますので、その面では「いい感じ」に進んでいるということであります。つまり「データリテラシーの向上」です。

この部分の重要性(特に弊社の弱いところでもあります)の認識から、4年前に「QC活動」を導入いたしましたが、リーダー不在の中での活動負荷が大きく今年度から一旦休憩にしたため、余計にここでしっかり学んでいただきたいところであります。

ネットでググってみますと

<ココから>

「データリテラシー」には、基本となる三つの手順があります。

第一に、有効なデータを集め、データベースをつくる。

第二に、集まったデータをもとにデータを分析する。

第三に、分析をもとに予想や予測を行う。

また、統計分析の基本は「変化をみる」「比べる」「分けて考える」の三つです。

時系列でデータの変化をみたり、他のデータと比べたり、データ対象を分けて考えたりしながら、その中にどのような特徴や法則があるのかをみていきます。

<ココまで>

なんてさらっと書いてありますが、第一段階でも何が「有効」か、どうやって「入手」するか、どのように「表示」するか。

さらに第二段階においては、いわゆる「七つ道具」などの手法を用いて進めないと、結局「予断」に基づいた「都合のいいデータのつまみ食い」みたいな状況にならないともかぎりません。

来期はこの部分について、全社的に学ぶ機会をなんとか創出していきたいと考えております。なにかいいアイデアお持ちの方おられましたら、是非ともご教示宜しくお願い申し上げます。

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