ほぼ日刊ヒトミ通信

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  京都芸術花火
2018年05月31日 (木)

昨日は淀野競馬場に於いて「京都芸術花火2018」が開催され、朝から降っていた雨も直前にあがり、明るい月も顔を出す中、満員25000人の観衆が花火と音楽のコラボを満喫しました。

思えば約3年前、名古屋や北海道モエレ等全国で「芸術花火」を開催してきたプロデューサーが是非とも京都で開催したい、ついては地元青年経営者に協力して欲しいという話があり、例によって暇そうな私にも声がかかりました。

はっきり言って規模的にも素人の寄せ集め集団で対応できる内容では無い為、私自身は「出来る事はお手伝いします」というスタンスでしたが、一応その時のメンバーで準備委員会が結成され、開催に向けての活動がスタートしたわけですが、

明石の事故以来、大量動員イベントに極めて慎重になっている警察や行政の協力を取り付けるのが非常に大変だったようです。途中弊社の3階を準備委員会仮事務所にして会議が開催されたりもしていました。一年くらいお貸ししていたと思います。

途中「もうだめなんじゃないの」みたいな時期もありましたが、中心となるプロデューサーの粘り強い折衝の結果、ついに警察・京都府・京都市・京都商工会議所・JRA・京阪電車等々、全ての関係者の同意を取り付け、今回の開催にこぎつけたのであります。流石、プロの仕事であります。

途中私自身はあまり関われていませんでしたが、折角地元開催なのでなにか地元へ還元できないかという実行委員会内の議論から、伏見区内にある養護学校・支援学校の生徒(と父兄)をご招待することとなり、伏見RCで長年夏祭りをお手伝いして呉竹支援学校さんを訪問し、趣旨を説明した所大変喜んでくださり、昨日50名近くの生徒・父兄にご参加いだだくことができました。(アテンド担当させていただきました)

屋根が邪魔になって一番大きな花火が見えにくいので販売できない席ではありましたが、ちょっと移動すれば全部見える真正面の最高の場所でしたので、本当に皆さん大興奮で楽しんでいただけたようで何よりでございました。

大好評かつ事故・トラブルもなくスムースに開催できたということで、来年も間違いなく開催されると思います。全国で一番チケットの売れ行きが良かった(速かった)ようですので、皆様発売後急いでチケット確保されることをおススメいたします

準備から後片付けまで、大変な作業をやり遂げた実行委員会&学生ボランティアの皆様、大変お疲れ様でした。京都にまた一つ大きなイベントが定着できそうでなによりであります。

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