ほぼ日刊ヒトミ通信

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  発信
2018年06月01日 (金)

もう13年も続けているこの欄が、基本的には自分自身の思考の整理の為のものですが、読者がほとんどいないとは言え、私から社会への「発信」という性格を持っていることもまた事実です。

その事に関連してちきりんさんが2月18日にアップされている文章を一部紹介したいと思います。

<ココから>

多くの人がネットで日常生活を発信するようになり、「インスタ映え」とか「フェイスブック疲れ」といった言葉からもわかるように、「ネットで自分の楽しい人生を多くの人にアピールする」ことが日常的に行われるようになりました。

でも(当然ですが)人生では結婚や出産といった明るいイベントだけでなく、様々な困難な問題も起こります。

それをどこまで開示していくのか、しないのか。


何も開示しない

楽しいコトだけ開示する

どちらも開示する

の他、

困難な問題に直面してから初めて発信を始める、という人もいます。

病気だけでなく、詐欺にあったとか離婚したとか含め問題が起こって初めて、心から発信したいと思えることが見つかることもあるからです。


他にも、

ネットでは開示しない

リアルでも開示しない

どちらでも公にする

など様々な選択肢がありますが、ひとつだけ確実なことがあります。

<ココまで>

途中ですいません。なにが「確実なこと」なのかは原典に当たってみてください。(なかなか興味深い考察が続きます)

私がちょっと気になるのは、「生死の問題」は別にして、どうしてfbで「負の発信」(苦情・文句・避難等)をする人がいるのかなぁということであります。(まぁ心情的に全く理解できないわけではないですが)

そんなところでブツブツいっても「解決」しないでしょうに(このあたりいつものソリューション志向全開)

油断して読んでしまうと「損」した気分になっちゃいます。ラーメンやお寿司の写真の方がずっと平和的でポジティブな雰囲気があっていいですね。

まぁ今書いている事も「ぶつぶつ」に入るので、自己矛盾の様な気がしますが、ブログを続けることでいいのは、「不愉快な出来事との遭遇」を「ブログのネタの発見」にポジティブチェンジできることだと思うのであります。(この書き込みの様に)

普通なら怒り心頭の出来事も、「ヒトネタゲット!」と喜びに変えられる。これは非常に有意義な思考パターンであります。

さてそこで残るのは「開示できない不愉快な出来事」が起こった場合ですね。そんな時はどうすればいいのか?

それは自分でお考えくださいませ。大人ですから。

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