ほぼ日刊ヒトミ通信

[ホームに戻る] [利用方法] [管理用]

  棚卸し
2018年06月30日 (土)

毎年バカみたいにおんなじ事言ってますが、やっぱりこんな風に感じてしまいます。つまり「なんと!今年ももう半分過ぎてしまった」。

「技の研鑽を積む者にとって、月日は流れず、積み重なる」(by ウォルター・マンソン)なんて、8年前のブログにも書いてましたが、あまりの流されぶりに自分でも呆れてしまう毎日であります。

さて、そんな中ではありますが、6月末決算の潟qトミにおいても、激動の第49期が終了いたしました。本日は全員出勤しての「棚卸し」であります。

既に昨日、ありがたいことに多くの仕入先様のご協力をいただき、かなりの部分が済んでいるため、ほぼ半日で無事終了することができました。

私が京都に帰ってきた23年前には、2月末決算だったため、厳寒の倉庫で皆震えながら商品を数えていた記憶があります。一日かかってやっと終了した頃には、「棚卸し」なのか「大掃除」なのか分からない程大量のゴミが店前にうず高く積まれていました。

それが、日々の清掃、棚番整備、などの3S活動が浸透した今では、時間も半日で終了し、ゴミは全く出てきません。ちょっとは「積み重なった」部分もあるのかなと、そんなことを思いつつ机の整理にとりかかるおじさんでございます。

- WebCalen -