ほぼ日刊ヒトミ通信

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  起点になる
2018年07月02日 (月)

潟qトミ新年度の始まりに、いつも紹介している「ちきりん」さんがまたまた示唆に富むお話を掲載されておられますので、一部抜粋させていただきます。

(原典は7月1日ブログです。是非ご一読を)

<ココから>

*社会について真面目な話をする仲間を見つけにくいという質問に返答するカタチで

あたしは自分が知りたいことを聞き、
自分が話したいことを話す。
自分が欲しいモノは「自分が起点」にならないと手に入らないから。

もしあなたが、自分の興味あるトピックについて話合う相手が欲しいと思うなら、
誰かが主催してる勉強会を探したり、そのことについてよく知ってる人の話を聞きにいくのではなく、
自分が起点にならないと。

ネットでも、リアルでも。
まずは自分から「こういうことに興味がある!」「自分の考えはこうだ!」って発信するんだよ。

すべてはそこから始まるのだから。
てか、そこからしか、何も始まらない。

「ちきりん」と社会について議論したいなら、
「ちきりん」の講演会やサロンを探すより、
「ちきりんが『参加したい!』と思えるようなイベント」を自分が起点になって開いたほうがいい。

そうすればあなたは「ちきりんの講演の参加者」ではなく「ちきりんの議論仲間」や「ちきりんの友達」になれる。

そのほうが楽しそうじゃない?

みんな知ってるけど、あからさまには言われてないことを教えてあげる。

自分が起点になれる人ってのは。それができない人と、つながりたい、話したいとは思ってない。

わかるかな。

起点になる人は、自分も起点になる人だけとつながってる。

もし自分もその輪に入りたいと思うなら、
あなた自身が起点になる必要がある。

結果として起点になれる人は、起点になれる人だけに囲まれて人生を送ってる。

反対に起点になれない人は、起点になれない人ばかりに囲まれて生きてくことになる。

もちろん講演料やサロン月謝などのお金を払えば、ごく僅かな時間だけ、起点となってる人を観客席から眺めることはできるけど。

今とはまったく違う世界がみたいなら、
どんな小さなことでもいい。自分が一番、興味のあることで、とにかくまずは「起点」になろう。

できるだけ早く、
そうしたほうがいい。

<ココまで>

今から14年前、セミナーを受講した角田先生と、講演をお聞きした後藤会長(滋賀ダイハツ)のお二人から、全く同じことを言われたことを思い出します。

曰く、「勉強したいなら、自分で勉強会を主催しなさい」

そしてその直後、鬼澤先輩との運命的な出逢いによって「素晴らしき経営研究会」を設立することになりました。

おかげで信じられない程多くのの素晴らしい「起点者」の皆様と御縁ができ、「自分のしたい話や勉強」は進みました

問題は、その「成果」としての「成長」を実感できないことだけですが、まぁその話はまたいずれ。。。

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